※<一部、公の情報とは間違っている箇所があります。>
2025年、ついに『ドラゴンクエストI&II』がHD-2Dで蘇る!
スクウェア・エニックスは、伝説のRPG『ドラゴンクエストI&II』をHD-2Dでリメイクしたティザートレーラーを2025年に向けて公開しました!
■ ティザー(公式)
■ 発売機種
- Nintendo Switch
- PlayStation 5
- Xbox Series X|S
- Steam
- Windows
■ HD-2Dとは?
『オクトパストラベラー』シリーズなどで採用された、「ドット絵×3D背景」の融合による新しい映像表現。懐かしさと美しさを併せ持つグラフィックが特徴。
■ 個人的注目ポイント✨
- オリジナルを知ってる世代にもたまらないHDリメイク。
- BGMや演出がどう進化してるか注目!
- DQ1→DQ2の流れがシームレスなら最高かも?
■
2025年発売予定!新たな伝説が、再び始まる──
HD-2Dの世界で、勇者たちの冒険がどう描かれるのか、続報が楽しみです!
<ドラゴンクエスト1>
王の前に立つ、勇者の背中

HD-2Dで生まれ変わる『ドラゴンクエストI』。
今回のティザートレーラーで印象的だったのが、ラダトーム城の玉座の間。
赤い絨毯の上を進み、王の前に立つ若き勇者の姿は、まさに冒険の始まりを象徴しています。
原点の“はじまりの城”が、美しく進化
- 中央に広がる赤い絨毯と黄金の柱が、原作を知るプレイヤーの記憶を刺激する。
- 紫の紋章旗や噴水のオブジェが追加され、王城としての威厳が演出されている。
- 奥行きのある背景と左右対称の構図が、プレイヤーの視線を自然に王へと導く。
勇者と王の静かな対面
- 王の玉座の前に進み出た勇者。装備はまさに序盤そのもので、これから冒険が始まる空気に満ちている。
- 勇者の名を決め、「ローラ姫を救い、竜王を倒してこい」と言われたあの瞬間――それをHD-2Dで見られるとは、感慨深い。
フルオーケストラ演奏に注目
画面右下には「♪東京都交響楽団」の表記。
あの“伝説の序曲”や、城のBGM「王城のテーマ」が、フルオーケストラで奏でられる可能性が高まっています。
まさに「音でもリメイク」。
30年以上前、ファミコンの小さな音と小さな画面から始まった大冒険。
それが今、最新の映像と音で甦ろうとしています。
HD-2D版ドラクエIは、”原点を超える”旅のスタート地点になるかもしれません。
闇の奥へ ― たいまつが照らすダンジョンの恐怖

HD-2D版『ドラゴンクエストI』におけるダンジョン探索は、恐ろしくも美しい体験へと進化している。
たいまつの明かりだけを頼りに、一歩ずつ進むこのシーンは、初代ドラクエの“原初の緊張感”を現代に甦らせたものだ。
たいまつの光に包まれる静寂
- 周囲を包む重苦しい暗闇と、わずかに照らされる石畳の床。
- キャラクターの動きに合わせて揺れる光が、リアルな恐怖と孤独を演出。
- 壁の苔や瓦礫といったディテールが、“忘れ去られた遺跡”としての説得力を高めている。
レミーラではなく、たいまつを使う理由
序盤では「たいまつ」がプレイヤーの命綱。
レミーラ(灯りの呪文)を覚えるまでは、この物理的な光源でしか視界を確保できないという制限が、緊張感を一層引き立てている。
戦闘より怖い「見えない恐怖」
敵が出るかもしれない。分かれ道かもしれない。落とし穴かもしれない。
そんな“わからなさ”そのものが、ファミコン時代のダンジョン探索を支配していた。
HD-2Dはその「不安」と「想像」を最大限に膨らませてくれる。
たいまつ1本の灯りだけで挑む地下探索。
それは、ドラクエが「冒険とは何か」を教えてくれた最初の体験だった。
その記憶が、この映像でまた蘇る。
次の場面(ラダトーム城・フィールドなど)もあれば、流れを統一して連続記事化できますので、いつでもどうぞ!
旅立ちの背中 ― 世界は、広い

HD-2D版『ドラゴンクエストI』、ラダトームの城を後にして歩き出す勇者の姿。
たったひとり、誰にも告げず、何も知らず、それでも前へ進む──
この草原のワンシーンには、ドラクエの“冒険”そのものが凝縮されている。
視界の向こうに広がる「未知」
- 起伏に富んだ緑の大地、奥へ奥へと続く細い道。
- 遠景にうっすらと霞む山々、森の連なりが“地続きの世界”を感じさせる。
- 一人称でも三人称でもないこのカメラアングルが、「自分がそこに立っている」感覚を強く引き出してくれる。
静けさの演出が“孤独”を肯定する
ここには音も、仲間の声もない。
ただ風が吹き、草が揺れ、時間だけが流れる。
「仲間がいないドラクエ」は、寂しさではなく“静かな強さ”を描いていると、この場面で改めて思い知らされる。
HD-2Dで描かれる「何もないこと」の豊かさ
派手な演出がなくても、ドラクエIは成立する。
何もないフィールドに意味を与えていたのは、想像力と緊張感だった。
HD-2Dはそこに、空気・光・風・奥行きを加え、「本当にここにいる」実在感を与えてくれている。
あの時、8bitのマップチップで「広い」と感じた世界が、今こうして視覚的に“本当に広い”ものとして描かれている。
これは懐古でも再現でもない、**再定義された「冒険の原点」**なのかもしれない。
<ドラゴンクエスト2>
滝の奥に佇む者 ― 静寂の神殿と聖なる出会い

HD-2D版『ドラゴンクエストII』で描かれる、水に囲まれた神聖な空間。
青く澄んだ水、流れ落ちる幾筋もの滝、その奥に静かに佇む人物──
ここはただのイベント地点ではなく、“物語の核に触れる”神殿的な空間だ。
息を呑むHD-2Dの映像美
- 奥から流れ落ちる滝が水面に反射し、空気ごと澄んで見える構図。
- 石造りの祭壇と、その両側に灯された4つの火が、神聖さと緊張感を生む。
- 「音が聞こえてきそう」ではなく、「そこに音がある」と錯覚するほどの没入感。
精霊?神官?それとも…イベントキャラの存在感
中央奥にいる青衣の人物。
これは「精霊の泉」に現れる導きの存在か、それとも「ラーの鏡」を託す人物か。
イベントの正体はまだ不明ながら、立ち位置と演出からは**“何かを授ける者”**としての重みを感じさせる。
ドラクエIIの“祈り”のシーンが、今こうして語られる
ドラクエIIは戦いと探索だけの物語ではない。
「信じること」「繋ぐこと」「導きを受け取ること」──
そうした“祈り”や“信仰”の空気感が、HD-2Dではこれほど豊かに再現されている。
これがただの道中イベントなら、それでも美しい。
だがこの場所が「物語を変える出会い」の場であれば、
この光景は、プレイヤーにとって永遠に心に残る記憶になるだろう。
ローレシア王子、旅立ちのとき ― 王国の誇りを背負って

HD-2Dで描かれた『ドラゴンクエストII』冒頭、ローレシア城の旅立ちシーン。
王から使命を託され、世界を救う冒険へと歩み出す若き王子の姿が、今作では一層ドラマチックに再現されている。
威厳と神聖さを兼ね備えたローレシア城
- 紫と金を基調とした絨毯と壁模様が、王家の高貴さを演出。
- 水面の輝き、ステンドグラスから差し込む光、重厚な扉の存在感――
どこを切り取っても「王国の象徴」であり、プレイヤーの胸に残る出発点だ。
家臣たちの無言のエール
王をはじめとした家臣たちが背後に並ぶなか、王子は一歩、また一歩と前へ進む。
言葉はないが、その背中には「託された希望」や「国を背負う覚悟」が感じられる。
この演出があるだけで、プレイヤーにも自然と気が引き締まる。
ここから始まる、“三人の勇者”の物語
この瞬間は、まだローレシア王子ひとりの物語。
だが、これからサマルトリアの王子と出会い、ムーンブルクの王女と巡り合い、
三人で世界を旅する伝説が始まることを、プレイヤーは知っている。
だからこそ、このひとりきりの旅立ちが、尊く、そして切ない。
王に背を向け、見知らぬ世界へと進むこの一歩は、
ただの勇者の冒険ではない。
**一国の未来を賭けた「誇りの継承」**なのだ。
炎に包まれる楽園 ― ムーンブルク城、最後の抵抗

『ドラゴンクエストII』の物語は、希望ではなく悲劇から始まる。
美しく咲き誇る庭園に、炎と魔の軍勢が降り立つこのシーンは、ムーンブルク王国の最後を描く衝撃的な序章だ。
焼き尽くされる平和な日常
- 柔らかな陽光に照らされた中庭。噴水がきらめき、花々が揺れる――そんな“穏やかすぎる風景”が、逆に胸を締めつける。
- 紫の翼を広げた悪魔の軍団が空から襲来し、平和を焼き尽くす恐怖をまざまざと見せつける。
- 背後にはすでに炎が立ち上り、崩れゆく王国の運命を示している。
ムーンブルク王女の勇敢な抵抗
画面中央で輝きを放つピンク髪の女性こそ、ムーンブルクの王女。
魔物に囲まれながらも一歩も引かず、聖なる力を放とうとするその姿は、ただの姫ではなく“戦う者”として描かれている。
プロローグで描かれる「守れなかったもの」
本作におけるムーンブルクの滅亡は、物語上のきっかけに過ぎない――
だがHD-2Dで描かれることにより、その「重さ」「悲しさ」「美しさ」が深く心に刻まれる。
「この国を救えなかった」
「この姫が犬に変えられてしまう」
プレイヤーが知っているからこそ、このシーンには取り返しのつかない哀しみが流れている。
この瞬間から、プレイヤーの旅は「世界を救う」ものではなく、
「奪われたものを、取り戻す」旅へと変わっていく。
風が語る導きの地 ― 三人の勇者、風の塔を目指す

HD-2D版『ドラゴンクエストII』において、世界の広がりと旅の本格化を感じさせる一枚。
3人の仲間がついに揃い、フィールドの先にそびえ立つ塔と水路が“これから”を予感させる。
背中で語る、三人の覚悟
- ローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女が横並びではなく、一直線に並ぶ構図が象徴的。
- 背中を見せることで、「次に進むのはプレイヤー自身」というメッセージ性が強まっている。
- 3人の歩幅がぴたりと揃っているのも、ここまでの旅路で築かれた信頼の証。
地形が物語を誘導する秀逸なレイアウト
- 前方にそびえる2本の塔、中央にある水をたたえた洞窟のような岩山。
- 道やマップの指示がなくとも、「まずあの塔へ行こう」と自然に思える視覚的誘導が見事。
- この時代のドラクエが大切にしていた“地形から目的地を感じ取る楽しさ”が、HD-2Dでも失われていない。
塔が意味するもの、それは「風の紋章」
この場所に立っているということは、おそらく「風の塔」もしくは「水の祠」への探索が目前。
ドラクエIIでは各地で“紋章”を集める必要があり、風の紋章は物語の鍵を握るアイテムの一つ。
この地にたどり着いた時、プレイヤーはようやく「勇者としての証」に手を伸ばす準備が整う。
この場面はただのフィールド移動ではない。
それは、3人で進む決意の瞬間であり、物語が次の章へ進む合図でもある。
静けさと彩りの町へ ― 冒険者たちの小さな休息

長い旅の果て、三人の勇者たちは小さな町に足を踏み入れる。
ここには魔物の気配もなく、人々の笑顔があり、草花が咲き誇る――
HD-2Dで描かれる町の温もりは、戦い続きのプレイヤーにとって“癒しそのもの”だ。
色彩と陰影が息づく「暮らしの場」
- ピンクや黄色の花が咲き乱れる中央広場、木漏れ日が差す街路樹、軒先に絡むツタの緑――
ひとつひとつが“人の手によって整えられた町”としての説得力を持っている。 - 建物や店のつくりにも個性があり、「この町に暮らす人の顔」が自然と浮かんでくるようだ。
やっと出会えた「普通の世界」
フィールドもダンジョンも戦闘も、常に命がけ。
そんな旅の中で、こうして町に入り、回復し、買い物をし、情報を聞く――
これこそがドラクエの“休憩”であり、冒険の緩急を生む大切な要素。
仲間と並んで歩く、町でのひととき
3人パーティが縦に並んで歩く構図も、HD-2Dではどこか愛おしい。
サマルトリアの王子が話しかけ、ムーンブルクの王女が微笑む姿を想像してしまう。
この静かな時間こそ、仲間と旅をする意味を再確認する場所なのかもしれない。
ダンジョンや戦闘だけでは語れないドラクエの魅力。
それが、この小さな町にギュッと詰まっている。
燃え盛る太陽の祭壇 ― 紋章が揃い、光は力となる

HD-2D版『ドラゴンクエストII』において、ついに“重要アイテムのひとつ”である「太陽の紋章」に関わるイベントが映像化。
燃え盛る祭壇の中央に立ち、光を受け取るこの瞬間は、3人の勇者たちの旅が“選ばれし者の証明”へと変わる瞬間でもある。
「太陽の紋章」か、それとも新たな演出か
- 周囲には6本の火柱、中央には燃え上がるような光の球体。
- プレイヤーの立ち位置、キャラの並び、背景の地形などから推測するに、「特定の紋章獲得」や「祈りの儀式」に近い。
- ドラクエIIでは5つの紋章を集めて「ロトのしるし」を得るため、このような荘厳な演出は、HD-2D版ならではの強化要素と考えられる。
ラーミアではない決定的な理由
- ラーミアは『ドラクエIII』に登場する神鳥であり、本作(II)には未登場。
- ラーミア関連イベントは空中や大神殿で描かれることが多く、草原&円形台座という点でも本件とは異なる。
- この演出はあくまで「地に立つ人間の儀式」であり、空の神獣との契約ではない。
仲間が見守る中、選ばれる瞬間
注目すべきは、ローレシアの王子が中央で光を受け、
サマルトリアの王子とムーンブルクの王女が左右で見守る構図。
ここには“勇者としての資質”を認められた者と、それを信じ支える仲間の絆が描かれている。
このシーンは、旅の目的が「敵を倒すこと」から「使命を果たすこと」へと変わるターニングポイントかもしれません。
それほどに神聖で、熱を持った瞬間です。
虹の橋が架かるとき ― 最後の大地へ踏み出す覚悟

『ドラゴンクエストII』、終盤のクライマックスを象徴する名シーン――
「虹のしずく」によって、空と海を越え、ロンダルキア大陸への架け橋が出現する瞬間が、HD-2Dでついに映像化された。
プレイヤーの記憶に刻まれた“あの虹”
- 原作では、謎解きとアイテム収集の果てにこのイベントが発生。
- 「ここからが本番だ」と、プレイヤー全員が覚悟を決めたあの場面が、
美しくも神秘的なエフェクトで再構築されている。
波打つ海と、差し込む光と、七色の軌跡
- 静かなBGMの中、画面奥にかかる虹――その演出は“華やか”ではなく“厳か”。
- ドラクエIIの世界観に即した、控えめな感動がこのカットには詰まっている。
- プレイヤーは虹を渡るのではなく、“信念を試される世界”へ踏み込んでいく。
ここから先は、甘くない
虹の橋は、美しさと引き換えに、“優しさを捨てる儀式”でもある。
この先には、ロンダルキアの洞窟、そして地獄のようなダンジョンが待ち受けている。
だが、3人の勇者が揃い、覚悟が整った今だからこそ、この道は“行ける”。
ドラクエIIが伝えてくれるのは、
「世界を救う」物語ではなく、
「世界の理不尽に、それでも立ち向かう」覚悟の物語。
その入り口が、この虹の橋なのだ。
ローレシアの王子に抱きつく謎の少女 ―
ドラクエII HD-2Dの“衝撃追加演出”

『ドラゴンクエストII』HD-2Dリメイクで描かれた、見たことのない感動シーン。
ローレシアの王子が、サマルトリア城の大広間で、少女に抱きつかれている――そんなイベント、原作には存在しなかった。
この子、誰!?
見た目はやっぱり…
- 幼い
- 金髪
- 緑マント
- 襟とスカートが白系、ロングヘア
✅ 王族の装いでもなく、
✅ ムーンブルクの王女ではなく、
✅ サマルトリアの王子でもない。
完全に新キャラクターで間違いなし!
考察:これは旅立ちの感動シーンか?それとも…
🟢 「城にいた身近な子」説(幼なじみ・妹ポジ)
- ローレシアの王子が旅に出る前、別れを惜しむ感動シーン
- プレイヤーに「この世界に戻る場所がある」という安心感を与える
- 王子の“無口ながら優しい性格”を引き立てる演出かも
🟡 「助けられた子」or「紋章に関わる鍵キャラ」説
- もしかすると、旅の途中で出会った子を城に送り届けた…という展開の途中カットかも
- ロトの紋章やアイテム関連の新ストーリーが含まれている可能性もあり
HD-2D版は、ドラクエIIに“感情の起伏”を加えている
原作はシンプルな会話劇が多かったけれど、
HD-2Dでは「無言の演技」で魅せる演出が得意。
この少女との出会い、別れ、再会(?)が、
ローレシア王子の旅に“優しさ”や“意味”を加えてくれるのかもしれません。
結論:やっぱり気になる、正体不明の少女!
- 完全新キャラで確定
- ローレシアの王子と深い関係がある演出
- ドラクエIIに新たな“情”と“背景”を加えるキャラの可能性大!
新キャラクター、確定──!

HD-2D版『ドラゴンクエストII』で描かれた少女の正体が、ついにビジュアルで明らかに!
謎の少女は、やはり新キャラだった!
本作のラストで挿入されるイラストカット。
雪原を背に、鋭い眼差しで立つ金髪の少女。
この子が――あの、ローレシアの王子に抱きついていた少女と同一人物であることは間違いありません。
◆ デザインを細かく見てみると…
- 髪型:ポニーテール+リボン、幼さと活発さのミックス
- 装備:剣を携え、腰には革ベルト、上着には緑のマント
- 表情:柔らかさよりも、どこか「使命」や「決意」を感じる強い目
このビジュアルがただのNPCじゃないことを物語っています。
物語にどう絡む?予想される立ち位置は…
🟢【予想1】物語の新しい鍵を握る少女
この少女は、ドラクエIIに新しく追加された重要キャラクター。
王族でも神官でもない…それでも剣を携えている彼女は、
おそらく「旅の導き手」や「封印・紋章関連の使者」など、新たな導線役として登場するのでは。
🟡【予想2】ローレシア王子と深い過去を持つ人物?
- 回想シーン(例:幼少期の出会い)
- 別の地方から来た旅人(異国の血筋)
- あるいは、終盤でプレイヤーを導く「語り部的存在」?
抱きつくシーンと、この勇ましい立ち姿――
彼女自身の“成長”が描かれる可能性すらあります。
ラストのビジュアルとして描かれる意味
これはエンディングや重要な転機で流れるイラストと思われます。
ドラクエIIの「救いと再生」のテーマに、この少女が関わってくるのは間違いなさそうです。
結論:新たなるロトの物語、その中心に彼女がいる…!?
- 単なる追加イベントキャラではなく、新解釈の要になる可能性大!
- ローレシア王子や世界との関係性は、HD-2Dで初めて語られる――
- 2025年の発売に向けて、注目キャラNo.1かも!
このキャラ、まさに「物語に風を吹き込む存在」ですね。
名前、セリフ、背景…すべてが気になる!✨
時を超え、ロトの物語はつながる

「ドラゴンクエストIII」と「ドラゴンクエストI」の勇者が並び立つ、この印象的なイラストは、ロト三部作の壮大な物語を象徴する1枚です。シリーズの時間軸を超え、世代を越えて受け継がれるロトの血と意思。キャッチコピー「時を超え」にふさわしい、熱いシーンとなっています。
ドラクエIIIの勇者、アレフガルドの原点へ
画面左に描かれているのは、「ドラクエIII」の主人公。彼は父オルテガの意志を継ぎ、魔王バラモス、そしてその背後にいるゾーマを倒す旅に出ます。彼の物語は、のちに「ロト」と呼ばれる伝説の始まりとなり、アレフガルドの地に伝わっていきます。
ドラクエIの勇者、ロトの子孫
右側に描かれているのは、ドラクエIの主人公。ロトの血を引く者として、闇に覆われたアレフガルドを救う使命を受けて旅立ちます。重厚な兜と盾、赤いマントを翻し、勇者の風格が滲み出ています。
ロトの系譜が交差する、感動の瞬間
背景には、アレフガルドのシンボルともいえるラダトーム城らしき建物が描かれ、二人の勇者がまるで“時空を越えて”邂逅しているかのような構図となっています。絵の中心で交差する視線と構図が、ロトの物語の継承と絆を強く印象づけます。
継がれゆく、ロトの意志。

最後のラストカットにして、すべてを物語る一枚。
画面中央には、重みのあるメッセージ。
「継がれゆく、ロトの意志。」
左にはドラクエIIの主人公・ローレシアの王子。
右にはドラクエIの勇者、そしてその背後にはドラクエIIの仲間たち──サマルトリア、ムーンブルク。
3つの視線、3つの意志が交差するこの構図。
◆ ロトという名の伝説は、「人」そのものだった
ドラクエIで“ロトの勇者”となった主人公の足跡。
そして、それを100年後に受け継ぐ子孫たち。
「意志」とは、剣でも、盾でも、血筋だけでもない。
それは、“勇気を持って世界を変えようとする者の志”。
◆ ひとつの伝説が、次の物語を導く
このティザービジュアルが見せるのは、
単なるリメイクではない。
🔥 「ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク」は、“ロト三部作”の軌跡を再構築する新たな冒険。
伝説が、今、再びつながる。
まとめ:これは「ロト伝説リブート計画」のはじまりかもしれない
2025年に発売予定の
『HD-2D ドラゴンクエストI&II』。
これは“懐かしさ”のリメイクではない。
それは、“未来へ向かう伝説の再起動”。
ロトの物語は、終わらない。
これから、もう一度 始まる。
「ドラゴンクエストI&II HD-2D」2025年発売予定!

そして、このビジュアルがすべてを締めくくる。
堂々と中央に輝くタイトルロゴ。
『DRAGON QUEST I&II』
その下には、2025年発売予定の文字とともに、
対応プラットフォームがズラリ。
- Nintendo Switch
- PlayStation 5
- Xbox Series X|S
- Steam
- Windows
◆ ロトシリーズが、再びすべてのプレイヤーの元へ
今や1ハードだけではなく、
あらゆるプレイヤーが“ロトの旅立ち”に触れられる時代。
これこそ、“原点にして、最新”。
そして“伝説の再来”にふさわしい展開。
◆ シリーズの新たな世代へ
ドラクエI&IIを遊んだことがある人も、
これから初めて触れる人も──
「すべての冒険者へ。ロトの物語を。」
最後に──
この「HD-2D版ドラゴンクエストI&II」は、
ただの“懐かしさ”の再演ではありません。
それは、時を超えた「意志」の物語。
勇者たちの誓いが、
新たなプレイヤーの心に灯りをともすために。
いま、ロトは再び歩き出す。
そして僕らも、その後ろ姿を追いかけていく。
